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ドライブでの注意

長時間休憩できないからといって、多めに与えるのは禁物。
少なめか、多くてもいつもの量まででストップを」(斎藤先生)。水もいつも通りに与えていいが、おなかに水がたまると気持ちが悪くなりがちだ。
ガブ飲みするわんこには控えめに、少量ずつ数回に分けて与えるのがコツ。
すっきりした気分で出かけたいのはペットも同じ。軽く散歩をさせてトイレをすませておきたい。
ただし、いつもの距離で用を足さない場合は、無理強いせずに出発を。
犬は意外とガマン強いので、神経質になりすぎる必要はありません。その分、早めに休憩をとってあげてください。
犬種にもよりますが、ほとんどの犬は、寒さよりも暑さに弱いものです。室温が上がりやすい夏場の場合、車内温度は20度前後を目安に調整してください。
これなら人間も犬も快適に過ごせるはずです。ここで注意したいのは、ペットの位置。
いくら暑いのがニガテでも、冷風の直撃は絶対にNG。逆に、後部座席に乗せている場合などは、そこだけ風があたっていないなんてこともあるから気をつけて。
温度計に頼らず、ときどき、ペットの位置から室温を確かめてあげよう。
走行中もこまめに窓を開けて換気をしたいところだが、これはペットをケージに入れてあるか、窓に近づけない位置に固定してあることが大前提。
そうでない場合は、飛び出し防止のためにも、窓の開けっ放しは控えたい。
ペットが車内を動きまわっているうちに、パワーウインドウのレバーを押してしまうこともあるので、ロックも忘れずに。
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